2020年8月2日日曜日

メイソンピアソン 


 カシータでお取り扱いを始めて
早10年以上になります。
英国製ヘアブラシ メイソンピアソン

顧客の皆様には広くご愛用いただき、
また永くお使いいただき、
やはり良いものは良いなぁと
改めて実感しています。

さて、こちらのブラシですが
全てにおいて手作業、
そしてインドの最高級猪毛が使われており
ブラシ界のロールスロイスと
言われております。

それゆえ、大量生産が
もともとできないブラシでしたが
今回のコロナウイルスの感染拡大により
生産元であるイギリス本社の生産体制が
十分でないため、
次回の入荷が未定となっております。





ここ最近、お客様からも
購入希望のお問い合わせを多々頂きます。
ただいま欠品のものも出てきておりますが
入荷の目処が立ち次第ご案内させていただきます。


少し不安定な状況ではありますが、
メイソンピアソンを気にされていた方、
それから追加で欲しい方、
プレゼントにお考えの方、、、、
ぜひこの機会にいかがでしょうか?

お気軽にお問い合わせください。

2020年7月10日金曜日

ネックレス



今日は個人的にお気に入りのアクセサリー。
大きめのネックレスです。

こちらバランスがよく計算されて作られており
デザインが秀逸だと思いますし、
とにかくこのようなネックレスはなかなかないので
とてもオススメです。

異素材を組み合わせ、大胆でありながら
意外と普通に使える稀有なネックレス。
左はサーモンピンクに白、ゴールドが組み合わされ、
右は甘い色合いのマーブルに黒が・・・。
甘さと辛さがバランス良いです。


つけるとこんな感じ。
確かに少々インパクトはあるのですが、
首元にこのくらいのアクセントがあると
華奢なネックレスをつけるより
すっきり見えるし、洗練されています。

誰とも被らない、
自分らしいおしゃれを見つけてください!

フランス買い付けのヴィンテージ、
デッドストックのお品です。


2020年7月4日土曜日

paris 2019.2


今日は少しだけパリ日記を。
滞在中はどんな食事をしているかというと

昼はカフェでランチをいただくことが多いです。
夜は疲れていなければレストランへ・・・。
(疲れていたら食べないで寝てしまいます)

私、普段はそんなにお酒を飲まないのですが、
美味しいものをいただきながら、
ワインを一緒に、は日本でも時々。
なのにフランスでは
常にワインを飲み続けているという、、、
至福の時間でもあります。
一日中、ワインを飲んでいます。



後藤も同じく
普段からお酒はあまり飲まないのですが、
やっぱりパリでは割とワインを飲んでいます。
でも私よりお酒に弱いので、
すぐに顔が真っ赤になってしまいます。
私は全然顔に出なくて、
結構お酒は強いのかもしれませんが
そこまでお酒を飲みたいというほどでもなくて、
お酒がなくても楽しめちゃうタイプなんですが。

写真は最高に美味しかったホタテのリゾット。
ホットワインとともに、、、、
今思い出して、
また食べたくなってしまうほどの美味しさでした。

前にもダイアリーで書いたかもですけど、
私は断然、ご飯党なんです。
(もちろんパンも好きだし食べますよ。)
でもフランスではほぼ食べません。
そしてケーキもあまり食べたりしないので、、
なんだかもったいないかもしれないですね(笑)

2020年6月29日月曜日

少しだけ



少しだけ模様替えしました。

ショーケースにはたくさんのアクセサリーです!
ぜひお店で覗いていってくださいませ。

今回ディスプレイに置いてある陶器の置物は
主にフランスのリモージュのもので
私がコレクションしてきたものです。

食器もアンティークの
リモージュのものなど愛用していますが
やはり色合いやデザインが美しいのです。
繊細で美しいものは
優しい良いオーラを放っていると信じています。
毎日、目にするものは
そういうものを選びたいと思っています。
綺麗なものは心の癒し。
絶対に必要なものだって思います。


2020年6月25日木曜日

パイナップルチャーハン




パイナップルチャーハン。
私の大好物。

その昔、ベトナムで初めて食べて
あまりの美味しさに感激しました。
パイナップル半分をくり抜き、
果肉も一緒にチャーハンにしてあります。
日本ではあまりお目にかけないような、、、
でしたが、
タイ料理のお店『トンロー』にありました!
美味しい。。

ここのお店、グリーンカレーやトムヤンクンなど
他のメニューもどれも美味しいのでオススメです。


タイ料理 トンロー
甲府市向町147−1
グリーンタウン甲府東内
055−209−2606

2020年6月18日木曜日

イヤリング


夏にもぴったりなイヤリング、
揃っております!!

今なら少し大振りなものが気分ですよね!
シンプルなお洋服のアクセントにもなります。
春夏はやっぱり明るいものを身につけなきゃ、です。

どれにしよう?
どれも可愛い!!!

全てパリよりセレクトしてきたものです。
店頭にない場合はお問い合わせください。
お店に出してない場合もあります。
一点もののヴィンテージ、デットストック品となります。

2020年6月16日火曜日

paris 2019.2 ミュージカル『ロバと王女』



今日は2019年の備忘録。

去年の2月のパリは、
前にもお話ししましたが
久しぶりに二人で行きました。
それには理由が・・・。
買い付けだけなら私一人でもいいのですが、
シャンゼリゼにあるマリニー劇場にて
私の大好きな『Peau D'ane』(ロバと王女)の
ミュージカルが上演されていたので
絶対に二人で観に行きたくて!!

『ロバと王女』は言わずと知れた
シャルル・ペローの童話ですが、
1970年代にジャック・ドゥミ監督が
カトリーヌ・ドヌーヴ主演で
ミュージカル映画を製作しました。
そして、その音楽を手がけたのが
ミシェル・ルグラン。
この映画もとても好きなのですが、
やっぱりドゥミとルグランのコンビは
最高なんですよね。
とにかくこのミュージカルの上映と聞き、
ファンとしては行かなくては・・・・!!!

となりました。


今回のこのミュージカルは、
ミシェル・ルグランが音楽を担当しています。
残念ながら、、、
私がミュージカルを観た一週間前に
ルグランは亡くなってしまいました。
なので、本当に本当に、
最後の仕事を見ることができたということです。

偉大なるフランスの巨匠が
また一人いなくなってしまいました・・・。


さて、会場となっていた、マリニー劇場。
こちらは、1848年に建てられた
歴史ある劇場です。
オペラ座を建築したシャルル・ガルニエにより
作られたそうです。


劇場内はこんな感じ。
趣のある、重厚感を感じる素敵な劇場です。
優雅な気分になります。
予約していた席に案内されましたが
始まる前からそわそわドキドキ、、、
とにかく楽しみでした。


一階にはこんなバーがあり、
開演前にちょっと一休み。
シャンパンをいただきました。


そう!肝心なミュージカルのお話を。
もう、とにかく素晴らしい
夢のような時間でした。
ミュージカルの出演者の演技はもちろんですが
衣装、演出、そして音楽・・・。
もう何から何まで感動の嵐。
すみません、言葉では言い表せないんです。
とにかく興奮さめやらぬ夜でした。
パリまで観に行ってよかった〜!!!
(実はちょっと体調が悪かったのですが、
感動しすぎて吹っ飛んでしまいました(笑))

一生の宝物のような時間でした。
私はこの時の感動を感激を
ずーっと忘れたくないなって思っています。
そしてルグランに敬意と感謝を込めて
心からお礼を言いたいです。

映画版『Peau D'ane』(ロバと王女)も
とても好きです。
昔の映画ですが御伽の夢の世界、、、。
DVDが出ておりますので、
ご覧になってみてください。