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2020年7月4日土曜日

paris 2019.2


今日は少しだけパリ日記を。
滞在中はどんな食事をしているかというと

昼はカフェでランチをいただくことが多いです。
夜は疲れていなければレストランへ・・・。
(疲れていたら食べないで寝てしまいます)

私、普段はそんなにお酒を飲まないのですが、
美味しいものをいただきながら、
ワインを一緒に、は日本でも時々。
なのにフランスでは
常にワインを飲み続けているという、、、
至福の時間でもあります。
一日中、ワインを飲んでいます。



後藤も同じく
普段からお酒はあまり飲まないのですが、
やっぱりパリでは割とワインを飲んでいます。
でも私よりお酒に弱いので、
すぐに顔が真っ赤になってしまいます。
私は全然顔に出なくて、
結構お酒は強いのかもしれませんが
そこまでお酒を飲みたいというほどでもなくて、
お酒がなくても楽しめちゃうタイプなんですが。

写真は最高に美味しかったホタテのリゾット。
ホットワインとともに、、、、
今思い出して、
また食べたくなってしまうほどの美味しさでした。

前にもダイアリーで書いたかもですけど、
私は断然、ご飯党なんです。
(もちろんパンも好きだし食べますよ。)
でもフランスではほぼ食べません。
そしてケーキもあまり食べたりしないので、、
なんだかもったいないかもしれないですね(笑)

2020年6月16日火曜日

paris 2019.2 ミュージカル『ロバと王女』



今日は2019年の備忘録。

去年の2月のパリは、
前にもお話ししましたが
久しぶりに二人で行きました。
それには理由が・・・。
買い付けだけなら私一人でもいいのですが、
シャンゼリゼにあるマリニー劇場にて
私の大好きな『Peau D'ane』(ロバと王女)の
ミュージカルが上演されていたので
絶対に二人で観に行きたくて!!

『ロバと王女』は言わずと知れた
シャルル・ペローの童話ですが、
1970年代にジャック・ドゥミ監督が
カトリーヌ・ドヌーヴ主演で
ミュージカル映画を製作しました。
そして、その音楽を手がけたのが
ミシェル・ルグラン。
この映画もとても好きなのですが、
やっぱりドゥミとルグランのコンビは
最高なんですよね。
とにかくこのミュージカルの上映と聞き、
ファンとしては行かなくては・・・・!!!

となりました。


今回のこのミュージカルは、
ミシェル・ルグランが音楽を担当しています。
残念ながら、、、
私がミュージカルを観た一週間前に
ルグランは亡くなってしまいました。
なので、本当に本当に、
最後の仕事を見ることができたということです。

偉大なるフランスの巨匠が
また一人いなくなってしまいました・・・。


さて、会場となっていた、マリニー劇場。
こちらは、1848年に建てられた
歴史ある劇場です。
オペラ座を建築したシャルル・ガルニエにより
作られたそうです。


劇場内はこんな感じ。
趣のある、重厚感を感じる素敵な劇場です。
優雅な気分になります。
予約していた席に案内されましたが
始まる前からそわそわドキドキ、、、
とにかく楽しみでした。


一階にはこんなバーがあり、
開演前にちょっと一休み。
シャンパンをいただきました。


そう!肝心なミュージカルのお話を。
もう、とにかく素晴らしい
夢のような時間でした。
ミュージカルの出演者の演技はもちろんですが
衣装、演出、そして音楽・・・。
もう何から何まで感動の嵐。
すみません、言葉では言い表せないんです。
とにかく興奮さめやらぬ夜でした。
パリまで観に行ってよかった〜!!!
(実はちょっと体調が悪かったのですが、
感動しすぎて吹っ飛んでしまいました(笑))

一生の宝物のような時間でした。
私はこの時の感動を感激を
ずーっと忘れたくないなって思っています。
そしてルグランに敬意と感謝を込めて
心からお礼を言いたいです。

映画版『Peau D'ane』(ロバと王女)も
とても好きです。
昔の映画ですが御伽の夢の世界、、、。
DVDが出ておりますので、
ご覧になってみてください。


2020年6月1日月曜日

paris 2019.2 サンジェルマンのパサージュ


パリのお散歩🎶

今日はパリの左岸、
サン・ジェルマン・デ・プレにあるパサージュです。

こちら。
パリの通りの中でも最古だと言われる
Cour du Commerce-Saint-Andre
(クール・デュ・コルメス・サンタンドレ)

1776年からの歴史ある舗道。
古い石畳がなんとも言えない雰囲気があります。
オデオン駅に近く、
こんなところに、
ひっそりと昔のままで残っているなんて
なんだか感慨深くもなります。


アーケードを抜けるとこんな感じ。
この素敵な雰囲気、、、
お分りいただけるかな?


パサージュは右岸に多いイメージなんですが、
左岸にもこんな素晴らしいところがあるんです。

古き良き時代にタイムスリップしたみたい。
ここには有名な老舗のカフェが残っているので
昔のパリに思いを馳せながら
ゆっくりとお茶をいただきたいものです。



この日は、後藤とは1日別行動でしたので
いつもの旅と変わらず、一人ご飯です。
パサージュのとあるカフェでランチしました。

私がこのところハマっている鴨のコンフィ。
(鴨は美味しいですね・・・)
それから、冬の定番、ショコラショーです!!

ここのショコラショーは見ての通り、
どろっとしています。
飲むというより、、
食べる、と言った方がいいのかな?
かなり濃厚でした。
寒い中、歩き疲れた身体には
甘いものが沁みるんですよ・・・笑

こんなショコラショーはなかなか日本では
お目にかかれないので貴重かもしれません。
また飲みたいです。


2020年5月25日月曜日

paris 2019.2 モンマルトル ②


少し間が空いてしまいましたが、、
今日はパリのお散歩♩
前回に引き続き、『モンマルトル』編第二弾です!

数年前にもダイアリーで書いたかもですが、
こちら私のだ〜い好きなお菓子屋さん。
『l' 'etoile  d'or』
ここのお店はマダムがこだわって仕入れた
特別なお菓子が厳選されて置いてあります。


特筆すべきは、こちら。
BERNACHON(ベルナシオン)のチョコレート。
フランス国内でも、リヨンにしか店舗がないため
なかなか購入が難しい幻のチョコレート。
パリで買えるのはここのみ。


しかも、、、こんなにいっぱいあるんですよ〜!!
とにかく、初めて食べた時、
こんなに美味しいチョコレートあるんだ!って
大感激しました。
それ以来、パリではここに必ず立ち寄ります。


お店の店主、マダム デニスと。

いつも三つ編みのおさげヘアーに
チェックのキルトスカート。
これが彼女のスタイルなんです。
80歳はすぎていらっしゃいますが、
いつまでもお若く可愛らしい。
私の目指すところでもあります。
お人柄も素敵なんですよ!

店内はアンティークの家具で揃えられ、
どこを見ても素敵!!!
私にとって癒しの空間でもあります。


2020年5月2日土曜日

paris 2019.2 アンティークマーケットにて


コロナで滅入るから写真で旅をしよう!
ということで、、、

2019年の2月のパリです。
土曜日はアンティークマーケットに行きました。
この日はあいにくの雨、
そのうえ2月ですから足の先まで寒くて
なかなか外にずーっといるのは辛いものがあります。
それでも大好きなアンティークを探すため、
張り切っておりました。


私のお気に入りのストールにて。
可愛いメルスリーや紙物がたくさん!!


この時は、3年ぶりに後藤も同行の旅だったので
久しぶりに1人でないパリ滞在でした。
いろいろ見て回るのも、2人だとまた楽しいものです。
私は仕事柄、
常にアクセサリーを探しているのですが、
後藤はいつも食器類や、
クリスタルのグラスなどを見ています。


ヴァンブでは久しぶりにこちらのムッシューと再会。
『シトロン〜!』(私の愛称?です)
と呼び止められ、思わず笑ってしまいました。
お店にも置いてあるフランスのヴィンテージブローチの本を出されている方です。

可愛いアクセサリー、たくさん仕入れてきましたよ。

<おまけ>


本当に寒い2月のパリ。
ついついカフェに寄ってお茶をしてしまいます。
カフェとエクレア。
こちらはエリックカイザーのお店での写真です。
エリックカイザーはやっぱり何を食べても
平均してどれも美味しいです。
さすがです。


2020年4月25日土曜日

paris 2019.2 モンマルトル ①


今日はみんな大好き(?)、モンマルトルです!

モンマルトルといえば、、、
みなさん、どんなイメージですか??
私はやっぱりモンマルトルってどうしても
ノスタルジックな『アメリ』の世界なんです。

その昔、映画が上映された時、ワクワクしながら
モンマルトルに向かった
そんなキラキラした淡い思い出もあります。

それこそ当時は、
アメリちゃんが働いていたカフェや、
アパートの一階にあった八百屋さん、
それからサクレクールのメリーゴーランド、などなど
一通り巡ってみたものです。
もちろん、ヘアスタイルもアメリヘアーでね笑

ところで一般的にモンマルトルといえば、、の
有名なサクレクール寺院などは
過去のパリダイアリーで
多分なんども紹介させていただいておりますので
もしよろしければそちらをご覧くださいね。

さて、こちらの写真は、ポルトガルのお菓子などが売っている可愛いお店。
なんだか店構えも雰囲気があって可愛いです。


そしてこちらは昔、モンマルトルをウロウロしていて
偶然見つけた小さな映画館。
どこだったかなー、と後藤が言いだしまして
探したら、ありました!!!
趣のある歴史ある古い映画館。素敵ですよね。
この時は閉まっていましたが、
いつかここで映画を観てみたいな、と思いました。


こちらは、モンマルトルに行くと
必ず立ち寄る香水屋さん。
『BELLE DE JOUR』
(大好きなカトリーヌドヌーブの映画のタイトルと同じです。)
またこの外観からもお分りいただけるかと思いますが
とてもクラシカルな老舗の香水屋さん、、、
古き良きパリを感じることができます。
どこを切り取っても絵になる素敵なお店なんです。
いつもここでお土産に香水を購入します。
(もちろん自分用にも!)

今は日本ではなんでも手に入りやすいですが
(特にフランスの人気のお店などは
大概日本でも買えますね)
でもこういったお店のもの
はなかなか手に入らず貴重だし、
贈られた方も嬉しいかな、、と思うのです。

<おまけ>


モンマルトルの街中で売られていた
カラフルなマカロン。
そういえば、マカロンの有名なお店も
たくさんパリにはありますが
有名でなくても、
ご近所のパティスリーのマカロンも
味わい深くてとても美味しいです。
街中でこんなお菓子がたくさん売られていて、
よく目に入ってくるっていうのは、
やはりパリならでは、かもしれませんね。

2020年4月24日金曜日

paris 2019 パリを思う


みなさま、こんにちは。
今日は久しぶりにパリについて
書きたいと思います。

写真は去年の2月のパリの朝の空。
なんて美しいのでしょう。
ブルーとピンクに染まる絶妙な色合いに
改めて心躍りました。

かれこれ15年以上
年2回はパリを訪れておりましたので
実は最近はあまり写真も撮らなくなっていました。
でも、去年病気になり秋には行けず、
そして今年はコロナの影響で行けなくなり、、、
そうなると、なんだか無性に懐かしく、
パリが恋しいこの頃であります。

よくいろんな方から、
「パリに住みたいでしょう?」と訊かれます。
そうですね、、、
そりゃ私もむかーしは
そんなこと思った時があったかもしれません。
でも、今は住みたいとは思わないんです。
そうだなぁ、もし来世、
フランス人として生まれ変わってなら
住んでみたいかな〜、と思います笑

ところでパリ症候群、ってご存知ですか?
パリというのは日本人の憧れ、、、
美しい街並みやファッションの街、
それは憧れのキラキラした夢の世界。
フランスパンを片手に颯爽と歩き、
疲れたらオープンテラスのカフェでひと休み。
美術館もあるし、美味しいものにも溢れてる、、
そんなイメージを持っていませんか?
そう、、それは素晴らしい素敵なところなんですよ、、、。
確かにね。

でも、実際は街は薄汚いし、泥棒(スリ)も多く、
治安も悪い、、、。
決して綺麗なところばかりではないんです。
その上、冬が長くて寒い、雨も多い、、
おしゃれして出かけたくても、
スリに狙われるのでは?と
日本みたいには出かけられないのが現状です。

憧れて思い描いていた、あのパリとは違う!!!
ギャップが多すぎて鬱になり帰ってくる、、、
これがパリ症候群というものらしいです。
もしかしたら
日本人は美化しすぎているのかもしれませんね。

私はそこまでではありませんが、
やはりずいぶん前から
それには気づいておりましたので
長期滞在はせず、
短い期間でいいとこ取りをして
帰ってくるようにしています。

そうはいってもやっぱり私はパリが好きです。
日本に比べたら不便なこと、危険なこともあります。
みんなが親切というわけでもなくて、
意地悪なことを時々されますし。
泣きたくなることだってあります。
強くなければ生きてはいけそうにない場所だなぁと
いつも思います。


それでも今は、、本当に恋しいパリ。
友人たちにも会いたくてたまりません。
そんなこんなを思いながら、
次回は2019年のパリ日記を綴りたいと思います。

コロナ疲れ、お家から出れず退屈されている方の
少しでも暇つぶし程度にお役に立てれば幸いです。



2020年4月18日土曜日

paris 2019.2 Vin Choud



こんにちは。今日はVin Choud (ヴアン ショー)、
ホットワインのお話です。

冬のパリと言えば、ヴァンショーです。

ヴァンは 『Vin=ワイン』、
ショーは 『choud=ホット』という意味で
つまり熱いワインということです。

熱い赤ワインにオレンジやシナモン、
砂糖などを入れた飲み物です。
とにかく体が芯から温まるので、
ヨーロッパで親しまれているのも納得です。
そして甘いのがまた飲みやすいのかな?
街のカフェでも冬場は気軽に飲めるのもいいですね。



去年の2月に訪れたパリでは
私たちも、毎日のように
ヴァンショーを飲んでおりました。
後藤の大好物。

甘いので疲れも取れる気がします。
とにかく、ヨーロッパの冬は寒いですから、
少し歩いてはカフェ、ヴァンショー、
温かい飲み物で体を温めてから、また寒空の下へ、、、
そんな繰り返しでもあります。



2020年3月29日日曜日

感謝と今後のパリ日記


永らくブログをおやすみしている間、
お客様からブログ楽しみにしていました、とか
本当に嬉しいお言葉をいただいたのですが
中でも、アクセサリーのアップと並び
楽しみにしてくださっていたのが
『パリの旅日記』だと多数のお声が、、、。
ありがとうございます。


お話ししたお客様もいるのですが、
実は去年、私、、病気が見つかりまして、
ほぼ1年くらいは療養しており、、
お店に立つこともままならない状況でした。
そんなこともあり、
色々なことができずにいたのです。

でも今年に入ってからは仕事にも
短時間ではありますが復帰し、
元気にしております^_^

療養中はたくさんの方からご心配をいただき、
暖かいメッセージやお気持ちを届けてくださり
優しい暖かいお気持ちに涙が出ました。
本当にありがとうございます。

とにかく、みなさま、、、健康第一ですね!!!
健康なら何だってできる!そう思います。
すみません、話が逸れました、

それでですね、
そんなこんなで去年は年2回のパリ買い付けも
一度しか行けず、、
よくよく考えてみたら、
この時は2月だったのですが
すでに体に異変が出てきていたけど
ただの貧血だと思っていたので渡仏したのですが
今となってはパリで倒れたりしなくてよかったな、、
としみじみ感じております。

写真はその時、去年の2月のパリの街です。
カラフルなパラソルが飾られて心が浮き立ちました。
去年の旅日記になりますが、
私自身も色々振り返りながら、
またパリのことを綴ってみようかと思ってます。

毎年、春と秋(5月と10月)渡仏していましたが
私も2月のパリは久しぶりで。
とにかく寒くて耳がちぎれるかと思いました(笑)

またよろしかったらお付き合いくださいね!!!

2018年7月13日金曜日

paris 2018


ちょっと前に遡りますが・・・
5月のゴールデンウィーク明けあたりから
買付のためパリに行っておりました。

さて、少しパリ日記を。
パリの2区にあるギャルリ・コルベール。
お隣はパリで一番美しいとされる
ギャルリ・ヴィヴィエンヌがあります。

ヴィヴィエンヌに比べると華やかさに欠ける??
いや、やはりそんな気がするんです。

でもコルベールは
広いガラス屋根のロトンドが有名・・・。

ただこちらのパサージュ、
店舗などは入っておらず、
今はパリの国立図書館となっております。

ただ、一軒だけレストランが入っております。
以前からとても気になっていました。
見てお分かりの通り、、
ベルエポックな内装、雰囲気なんです。
素晴らしい・・映画の中みたいな雰囲気。


床のタイルも美しい・・。
一人で食事をするのは
ちょっともったいない気分でしたが
(仕方ないです笑)
お客様はみんなきちんとした方々ばかりで、
落ち着いた雰囲気、、
格調高いインテリアも素晴らしいです。
そして、お店の方もとても丁寧な感じです。
パリの高級レストランとしては
まだ比較的リーズナブルなのかな?
そんな気もしました。


お料理はクラシックな
伝統的なフランス料理といった感じです。
私はタルタルステーキを食べました。

私は古き良きパリを感じさせてくれる
場所やお店が好きで、
パリ市内にはたくさんあるのですが・・・
こちらもその一つかと思います。

2017年11月19日日曜日

paris 日記 2017


久しぶりにパリ日記です。

いつもの秋の買い付けは11月が多いですが、
今回は9月末、、というのも理由の一つには
ミシェル・ルグランの
コンサートがあったからです。

映画『Les Demoiselle de Rochefort』、
公開50周年ということで
今年はパリのLe Grand Rexにて
イベントがありました。
去年はロシュフォールで
素晴らしいイベントがあり行きましたが、
そこで知り合った方々と
パリで待ち合わせしていました。



ミシェル・ルグランは85歳になられますが、
年齢など感じさせない、
パワフルな演奏に魅了されました。
コンサートには9/30と10/1にあり、
2日間とも行ったのですが、
ルグランとオーケストラの演奏は素晴らしく、、
映画の音楽がほぼ演奏され、
感動してしまいました。
未だにジャックドゥミと
ミシェルルグランの魔法にかかっています。
(解けてほしくない魔法です)



コンサートの前にみなさんと食事に。
1日目は『鴨のコンフィ』を食べました。
外側がパリッと、中はしっとりで
本当に美味しかったです。


そして、2日目も、、
別のお店で鴨肉をいただきました!
こちらも満足な美味しさでした。
フランスは鴨肉、美味しいですね。

美味しいものと、ワインと、映画と音楽と、、、

心弾む忘れがたい
素晴らしい思い出となりました。

2017年10月25日水曜日

Foire de Chaton



パリ日記です。
年に二回、3月と9月に開催される『Foire de Chatou』。
パリ郊外のシャトーという場所に本格的なアンティークディーラーが集まります。
とても有名な蚤の市です。
(パリ市内から、、私はメトロCharles de Gaulle Etoile駅からパリ高速鉄道RER線のA線、
saint-Germain en Laye行きに乗り換えて Ruiel Malmaisonでおりました。
パリから大体1時間くらい。)


まだ朝早く、曇っていますが・・・
かなり広い敷地に、すらりとアンティークマーケットが。




とにかく、敷地は広いし、店舗数もかなりあるので、、
その中から限られた時間の中で素敵なものを見つけるために
アンテナを張らないといけません笑
今回こちらでも素敵な可愛いものを買い付けてきましたよ。




ところで、シャトーの蚤の市は『ハムの市』としても有名なんですよ。
こちらで食べるハムは絶品らしいですが・・・
確かに!他のアンティークマーケットと違って、ハムや豚肉のお料理のお店が多く
食べるものには困らない感じです。

私も、ソーセージをいただきました。
本当はワインを飲みたいところですが・・・一応仕事中なので控えました。
やはりジューシーで美味しい。
お腹も満たされました。

さて、こんな具合に、ほぼ毎日買い付けでパリを歩き回っておりました。
フランスらしい、本当に素敵なアクセサリーを大切に持ち帰ってきましたので
早くみなさまにもお見せしたい気持ちでいっぱいですが、、
店頭には限られたスペースしかないため、小出しになると思います。
楽しみにしてくださいね!

2017年7月19日水曜日

パリ日記 2017.5


久しぶりにパリ日記をお届けします。
パリの7区にある『ロダン美術館』、
ずっと行きたかった場所でした。

個人の邸宅だった場所に、ロダンの作品がほぼ納められています。

美術館も素敵ですが、、
こちらは、なんといっても庭園が素晴らしいんです!
ちょうどバラが綺麗な季節でした。



庭園には、あの『考える人』も展示されています。


この美術館、本当に見応えがあり、おススメしたいです。
とにかく庭園が広く、美しく、、
作品をみながらのお散歩も楽しいです。

庭園内にはカフェもあり、テラス席でお茶やランチをするのも良さそうです。



わたしも、カフェでフロマージュブランをいただきましたよ^ ^


青空の下でのティータイム、
気持ちよかったです。


館内は撮影OKでした。


建物内部も美しく、優雅な気分になります。
パリには沢山の美術館があり、
今まで色々訪れてみましたが、、
ロダン美術館は特に私のお気に入りのひとつになりました。

春以外でも、また行ってみたいです。